top›白癬菌とは?

白癬菌とは?

<広告>

<広告>

爪水虫や他の水虫の原因になるのは、白癬菌という細菌です。 古くから地球上に存在していた菌ですが、19世紀に西洋で発見され、研究が始まりました。

白癬菌が感染する場所によって、感染症の呼び名は変わり、足に感染すると足白癬(水虫)と呼ばれます。 この白癬菌はカビの一種である皮膚糸状菌です。

人間や動物などの皮膚の角質層を住みかとし、皮膚感染症を引き起こします。 角質層に寄生する様が糸のように見えるので、皮膚糸状菌と呼ばれています。 角質はケラチンというたんぱく質でできていて、それが白癬菌の大好物です。 ということは、垢(角質)が出るところは、全て水虫になる恐れがあるということになるのです。

でも、特に足に多いイメージがあるのは、なぜでしょうか?

それは足が高温多湿になりやすく、白癬菌の好む角質がたっぷりあるからです。 さらに裸足になって出入りする場所が多いため、感染が広がりやすいのも特徴です。 白癬菌が足に付着したからといってすぐに水虫になるわけではなく、24時間以内に洗い流せば感染しないと言われています。

ですから、外出したらすぐに足を洗えば、白癬菌を洗い流すことができます。 感染経路は多いですが、空気感染もしないですし、洗い流せば感染を防げます。 感染力はそれほど強くないのが弱点と言えます。

しかし、一度白癬菌に感染して水虫になってしまうと、完治するまで治療するのは非常に時間がかかります。 少々面倒だとは思いますが、公共施設を使用する機会の多い人は、足をコマメに洗うなどの予防をする必要があるでしょう。

<広告>

爪水虫コラム
水虫の正体 水虫は女性にもできる 水虫で歩けなくなる? 水虫は臭い?
水虫に似た症状 水虫はどこにでもできる? 水虫の種類 足指の間にできた水虫
土踏まずにできた水虫 かかとにできた水虫 水虫を治す飲み薬 ラミシール錠(水虫を治す内服薬)
イトリゾールカプセル(水虫を治す内服薬) 水虫は治る病気です! 水虫は家族の問題? 水虫の語源
日本に水虫が広がった原因 水虫を発見した日本人 白癬菌とは? フットケアが大切
水虫と爪水虫の違い 爪水虫とは? 爪水虫の3つの症状 爪水虫の診断
爪水虫の治療法 爪水虫は感染する? 子供の爪水虫の治療は難しい? 爪水虫で気をつけること
爪水虫は突然なるのではない 爪水虫は意外に多い? 爪はほとんど老化しない? 爪水虫もかゆいの?
爪水虫は完全に完治させること! 爪水虫の感染経路 日本人の10人に1人が爪水虫 爪水虫に感染しやすい人
爪水虫に対するコンプレックス 爪水虫に効果的な飲み薬 爪水虫の飲み薬の副作用 爪水虫は水虫からの感染が多い
爪水虫は早めに治療しないと悲惨なことに 爪水虫の治療と妊娠・出産の関係 爪水虫の治療薬と他の治療薬 爪水虫以外の爪の病気
爪水虫と糖尿病の関係 爪水虫が活発化する時期 爪水虫が治るまでの期間はどのくらい? 爪水虫はどの診療科に行けば良い?
爪水虫を診断するための検査 爪水虫を病院で受診するときに気をつけること <手の爪も爪水虫になる 爪がもっている役割
爪はカルシウムからできている? 爪の老化現象 爪半月が大きいと健康だというのは本当か? 爪は1ヶ月にどれくらい伸びるのか?
爪は硬いのになぜ水虫が入り込めるのか? マニュキュアは爪に悪影響を与えるのか? 爪水虫治療薬「エフゲン」 爪水虫治療薬「クリアネイル」
爪水虫をレーザー治療 爪水虫用爪切りもある    

<広告>

<広告>